お金を貯めたいチー子の節約生活!

3歳と2歳の娘を持つ専業主婦です。下の娘が幼稚園に上がるまで専業主婦で頑張ります。

子供の好き嫌いは胎児の時の食生活が影響する?

6月に入り、本格的に弁当を持っていくようになった娘。本当に小さい小さいお弁当箱です。チー子も昔、めちゃくちゃ小さいお弁当箱で母に入れるものがないと悩ませたそうで、さすが親子だなと実感しています。

めちゃくちゃ好き嫌いの多い娘ですが、毎日お弁当に入れてほしいものを指示してきます。「今日はウインナーと卵とお肉を入れてね」と。でもこのセリフ毎日なんです。幼稚園の先生より「まだお弁当に慣れていないので、食べれそうなものしか入れないでください」と言われていたにも関わらず、ついついチャレンジしてしまいました。娘の好きなチキンナゲットをお弁当にいれたんです。しかし普通のナゲットではなく、中にチーズが入ったやつです。娘はお弁当を開くなり、ナゲットを一番にたべたそうなのですが、噛むと中からチーズが出てきて、娘フリーズ。急いで口から出して、お弁当箱のフタを閉めて何も食べなくなってしまったそうです。先生が箸でチーズを取り出して、説得してたべてくれようでうが、チー子のちょっとした冒険心がご迷惑をおかけしたようです(-_-;)

 

好き嫌いって遺伝する?

大人になってからは好き嫌いは減ったチー子。でも子供の頃は娘のことをとやかく言える立場ではないほど好き嫌いが多かったです。

我が家の娘二人はほんとに好き嫌いが多く、離乳食から今日まで毎日食べ物に悩みます。一生懸命つくっても食べてもらえない、食べたくないと言われてしまう辛さ。自分が親になってみてこの大変さを実感しています。

娘の好き嫌いを見ていると「これは遺伝なのか?」と疑問に思います。自分自身も好き嫌いが多いため、娘に偉そうに「食べなさい」とはとてもいいにくいものです。さらに下の娘も好き嫌いが激しいためこれは遺伝ではないのかと疑ってしまいます。そんなチー子もどうせ食べないんだろうな・・・なんて考えながら料理しているので、一生懸命作って食べてくれなくても「やっぱりそうだよね」と諦めてしまいがち。もっと工夫して娘達にばれない料理をマスターしないといけないですね。

 

胎児のときの食生活は遺伝する?

大人の好き嫌いが子供に遺伝するかは微妙ですが、胎児の頃、食べていたものは影響するらいしいのです。人間の舌には味覚を感じる味蕾があり、この味蕾は妊娠3ヶ月ごろから機能し始めるそうです。このころから胎盤を通して大人が食べた食べ物の味覚を感じているのです。

これを聞くと妊娠中、野菜をたっぷり食べないとなって思いますよね。好き嫌いをなくすためには妊娠中から母親が好き嫌いなくいろんなものをしっかり食べておくことが重要なのです。

この事実妊娠中に知りたかったです。時すでに遅しです(笑)

でもほんとにこれは感じることがあります。チー子は好き嫌いが多く、上の子の時は両親から差し入れられたフルーツばかり食べていて、娘もフルーツが大好きです。下の子の時はとにかく暑くて毎日氷をガリガリ噛んでいました。そのせいで下の娘は氷好きです。1歳の頃から勝手に冷凍庫を開けて氷をガリガリ噛んでいました。かき氷をしても、上の子のかき氷まで食べてしまうほどです。

 

妊娠初期はつわりがひどくて、なかなかいろいろなものを食べるのは難しい時期ですよね。確かにチー子もうどんばかり食べていた気がします・・・。でもこの事実を知っていたら頑張ってお野菜をいっぱい食べたのに~と今考えても悔しいです。今妊娠中の方は無理しない程度にいろんなものを食べるようにした方がいいですよ~

でも子供の好き嫌いを改善させるのも親の役目ですよね。調理法を工夫して少しずつでも食べれるように頑張りたいと思います。

でも、ほんともっと野菜食べとけばよかったよ~( ;∀;)